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コンプライアンス推進支援
コンプライアンス推進支援
コンサルティング
お客さまの状況に合わせた柔軟なサービスで
平時から有事までシームレスに対応し
企業価値の向上を支援します
コンプライアンス・不正対策支援メニュー
有事体制
各サービスの概要
行動規範・指針の策定支援
コンプライアンスに関する基本方針となる、行動規範(行動指針、行動憲章等)を定めます。
行動規範は会社の意思表示です。 既存の経営理念等と足並みをそろえて、会社として統一された意思表示を行えるようにします。
策定された行動規範を浸透させる支援(ハンドブック作成、研修等)についても実施が可能です
コンプライアンス関連規程の策定支援
コンプライアンス関連の規程・マニュアル類の整備/見直しを行います。
コンプライアンス基本方針および関連規程類の整備
コンプライアンス体制に必要な規程類を整備します。
コンプライアンス関連規程類の例
コンプライアンスに関する基本方針
貴社のコンプライアンス方針を社内外に示したもの
コンプライアンス規程
コンプライアンスに則った役職員の行動のあり方を示すもの
コンプライアンス委員会運営規程
コンプライアンス委員会を運営するための規程
ハラスメント防止規程
パワハラ、セクハラ等の防止に関する規程
内部通報規程
内部通報に関する規程
その他の規程(リスクマネジメント規程、BCP等)については他サービスにて対応させていただきます。
※対応できないものもございます。
契約書の文言見直しに関しては弁護士と連携して対応します。
コンプライアンス体制現状分析
コンプライアンス推進に関する仕組みについて、現状の評価分析を行います。
現状分析を行うことにより、コンプライアンスを推進するうえで、優先して取り組むべき項目が可視化されます。
現状分析の流れ
現状分析の対象
| 体制 | 方針・規程類 | 取り組み/取り組みの是正 | |
|---|---|---|---|
| 確認事項 |
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| 分析・評価 |
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コンプライアンスリスクアセスメント
企業を取り巻くコンプライアンスリスクは様々であるため、
コンプライアンス意識調査(アンケート)
不正・不適切行為の防止には、不正・適切行為につながる現場の状況、これを醸成している個人の意識、組織の空気感、上席者の課題等に関する現状から 組織の“生”の課題を把握することが必要です。
当社ではお客さまとともに設問を構築し、重点的に改善すべきポイントを明らかにし、具体策の検討を行います。
コンプライアンス意識調査 報告書イメージ
AIを活用した不正行為検出
内部脅威検知サービス
企業内のログデータや管理情報から「ヒト」の行動を解析し、企業内部での「異常行動」や、その「動機」「可能性」「兆候」を持つ人物を検知・可視化し、重大なインシデントの発生を未然に防ぐためのサービスです。
働き方改革に伴うテレワーク促進により発生しうる、情報漏えいや不正行為などのセキュリティ事故の未然防止や、従業員の働き方の可視化にご活用いただけます。
職場の自由を守るメール見守りAI NaLaLys
不正が疑われるメール、チャット、音声データを自動検出します。
企業や従業員に大きなダメージを与える不正を早期発見し従業員を守るツールです。
分析対象のデータをシステムアップロードしていただくと、分析からハイリスクメールの抽出まで自動で行います。
分析結果は専用のWeb画面で確認することができます。
コンプライアンスハンドブック作成支援
コンプライアンスを遵守する組織風土の醸成には、役職員が携帯し、日々の活動においてどのような振る舞いが求められるかを示した、コンプライアンスハンドブックを作成することが有用です。
法律事務所や印刷会社と連携し、正確な法律の知識に基づいた、読みやすい冊子を作成します。
※法的な観点については貴社顧問弁護士等にチェックいただくこととすることも可能です。また、デザイン・印刷に ついては支援内容に含めないことも可能です。
危機管理体制構築
平時の対策として、危機管理時の体制を整備することも重要です。
アドバイザリー支援
当社では上記にとどまらず、日常的な意思決定や運用の中にコンプライアンスを根づかせるためのアドバイザリー支援を提供しています。
コンプライアンス意識改革パッケージ(再発防止対策パッケージ)
コンプライアンス研修を実施しているのに、コンプライアンス違反が再発している・・・
そんなお悩みはありませんか?
従業員のコンプライアンス意識を向上させるためには、ルール整備や画一的な研修では不十分な場合があります。
企業ごとに異なる事業環境・業務特性・組織風土を踏まえ、「どこにリスクが潜んでいるか」を可視化し、優先順位をつける、リスクベースアプローチによる戦略的な取り組みが求められます。
当社ではまず、従業員意識調査を通じて、職場ごとの潜在的なリスクを洗い出します。
これにより、形式的なルール整備や画一的な研修にとどまらない、実態に即した対策立案が可能となります。
以下は一例です。実際には当社コンサルタントがお客さまのお悩みをお伺いし、必要なサービスを組み合わせてご提案します。
リスクベースで進める実効的なコンプライアンス推進支援フロー
STEP1
リスクの可視化
- コンプライアンス意識調査
- ヒアリング
- 現場観察
STEP2
課題の特定と優先度評価
- 潜在リスクの抽出
- 影響度と発生可能性の分析
STEP3
対策の立案・実行
- 研修(階層別・テーマ別)
- 行動規範の策定
- マニュアルの整備
- 組織体制の整備
- 組織風土改革ワークショップ
STEP4
モニタリングと改善
- コンプライアンス意識調査
コンプライアンス推進支援に関する
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