自然災害

地震・津波

2011年(平成23年)3月11日の東日本大震災は東北地方を中心に、大津波によるものを始めとして深刻な被害を与え、サプライチェーンの寸断や電力供給不足をもたらし、国内外の企業に影響を及ぼしています。また、首都圏においても情報収集、指揮命令、情報発信、帰宅困難者対応など多く課題が浮き彫りとなりました。 2016年(平成28年)4月には、熊本地震も発生し、大地震の発生が従来あまり懸念されてこなかった地域でも大地震に対する備えの必要性が強く認識されています。また、近い将来に発生が予想されている南海トラフ巨大地震に対しては、広域での強い揺れとともに大きな津波の襲来が懸念されています。 SOMPOリスクマネジメントでは、大地震や津波による人命への悪影響・企業資産の損失を減らすための有力な事前対策として、現地診断や改善提案を行っています。

風水害

台風などに起因する河川洪水、集中豪雨などによる施設の水災、強風、季節風などによる風災に対し、立地特性や気象統計を勘案し、定量的なリスク評価により、施設のリスクの大きさを評価します。また、建物・設備の特性に応じた最適なリスク対策をご提案します。


耐震診断

建物耐震診断とは旧耐震基準で設計された建物(1981年以前に設計され竣工した建物)が現行の耐震基準で耐震性の有無を確認することです。 SOMPOリスクマネジメントは豊富な耐震診断実績をもつ構造設計一級建築士が現地調査・耐震診断を実施します。診断結果から耐震補強が必要になった場合には、使い易さ・コスト・工期・施工性などを総合的に判断し、最適な方法を提案します。また、建物本体だけでなく、機械設備等を対象とした設備耐震診断も提供しています。設備耐震診断については、現地訪問無しで診断を行う「リモート設備耐震診断サービス」も提供しています


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