エネルギー

安全管理審査(火力・風力)

1911年(明治44年)より日本最初の性能検査代行機関として数多くの検査実績を有する損害保険ジャパン日本興亜の高い検査技術力とSOMPOリスクマネジメントの豊富なリスクマネジメントノウハウにより、確実な審査をご提供します。

製品認証(溶接部)

市場に流通する製品においては、品質に関するさまざまな基準を満たすことが求められており、その確認手段として、公平性かつ専門性の高い第三者機関(「製品認証機関」)による認証があります。 SOMPOリスクマネジメントでは「電気工作物の溶接部」の分野において、お客さまの電気工作物に関わる製品について、より高い品質保安基準を確保することを目的として、2017年4月7日に、公益財団法人 日本適合性認定協会から製品認証機関として認定を受け、サービスを提供しています。

制度改定の流れ

これまでは、「使用前自主検査」「溶接事業者検査」「定期事業者検査」それぞれに安全管理審査を受審していただいておりましたが、2017年4月1日から「溶接安全管理審査」が廃止となりました。 今後は「溶接事業者検査」について溶接事業者検査終了日から直近の「使用前安全管理審査」または「定期安全管理審査」のいずれかにて登録安全管理審査機関が溶接事業者検査記録を確認します。

製品認証活用ポイント

登録安全管理審査機関が使用前安全管理審査(以下「使用前」)または定期安全管理審査(以下「定期」)時に溶接事業者検査記録を確認するため、それぞれの審査で要する時間が増加することが見込まれます。 製品認証を活用した溶接事業者検査を実施していただきますと、溶接事業者検査記録の内容確認(10%サンプリング等)が免除され、従来とほぼ変わらない時間で使用前または定期を受審することができます。 また、製品認証は、当社と施工工場との契約になりますので、設置者への負担(申請書の提出、工程中の立会等)が軽減され円滑に溶接事業者検査を進めることができます。


再生可能エネルギー

再生可能エネルギー事業は、国民の関心も高く事業の健全な発展が望まれており、そのためにはさまざまなリスクに備えた安定的な事業運営が不可欠です。 SOMPOリスクマネジメントでは、地震、水害、落雷などの自然災害に関するリスク分析やリスクマップ作成をはじめとするサービスを通じてこれまでに蓄積した知見を生かし、再生可能エネルギー発電事業参入予定の企業・自治体・団体、および同事業者への融資を検討されている金融機関などに対し、事業施設の立地環境などのリスクを分析するサービスを提供しています。


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