物流
物流セキュリティ診断
コンサルティング
概要
TAPA基準は、倉庫を対象として多岐にわたるセキュリティ要求事項を定めていますが、それら要求事項の中には要求レベルが高く達成が容易でない基準が設定されているものもあります。本サービスでは、工場にも適用範囲を拡張し、TAPA基準の中で最低限守るべき項目を絞りこみ評価基準を緩和するとともに、SOMPOリスクマネジメント独自のノウハウにより必要な項目を追加した安全性評価基準により、効率的で実効性の高い物流セキュリティ対策をご提供します。
サービス内容
サービスの流れ
ステップ1:物流リスク情報の収集
現地調査などにより、工場や倉庫に潜在する物流セキュリティ面のリスクの実態と対策状況を確認します。現地調査では、写真撮影や実地ヒアリングによりリスク情報を収集します。
ステップ2:TAPA基準に基づく独自の安全性評価基準による評価
TAPA基準をもとにSOMPOリスクマネジメントが開発した独自の安全性評価基準に基づき、工場、倉庫の保管時の安全性(トラックの搬出入時作業含む)を現地調査等により評価します。
ステップ3:対策の提案
評価結果をもとに、物流セキュリティのソフト面(警備ルート、入館時の手順等の保安ルール)、ハード面(監視カメラ、侵入センサー等の設置)の具体的な対策を提案します。具体的な対策の提案として、監視カメラや入退室管理システムの設置案などを図面上に記載して提出します。
サービスの対象
本サービスは、下図に示すサプライチェーン全体の中で、原材料倉庫、部品等製造工場、物流倉庫、卸売倉庫を対象として実施します。サプライチェーン上の複数の工場、倉庫を一括した調査も承ります。サプライチェーンに関わる個々の施設の安全性が高まることで、サプライチェーン全体としてのセキュリティが強化されます。
- 食品などの製造業の国内、海外の工場、倉庫
- 物流業の国内、海外の倉庫
- 卸売業の国内、海外の倉庫
コンサルティング料金
物流セキュリティ診断についての料金は調査ターミナル数や調査場所(国内、海外)でのご用命により異なります
詳細については、以下のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
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