指定管理者評価

横浜市指定管理者第三者評価

調査・分析・評価

概要

2003年(平成15年)の地方自治法改正による指定管理者制度の創設によって、これまで公共的団体等に限られていた公の施設の管理運営を、民間事業者も含めた幅広い団体に委ねることが可能となりました。横浜市では、公の施設の管理水準の維持向上を図るため、指定管理者が行っている施設運営について、客観的な第三者による点検評価制度を導入しています(横浜市指定管理者第三者評価制度)。 SOMPOリスクマネジメントは、横浜市から認定を受けた評価機関として、同市の評価基準にもとづく点検評価を実施しています。

サービス内容

横浜市の認定を受けた専門評価員(一級建築士、技術士、中小企業診断士、危機管理士、防犯設備士などの資格を有するコンサルタント)が、客観的かつ多角的な視点から、指定管理者様に対する点検評価を実施します(第三者評価の対象は、地区センターや公会堂など横浜市内にある区民利用施設となります)。

サービスの流れ

ステップ1:契約の締結

点検評価実施にあたっての契約内容等について当社からご説明し、内容に合意した上で契約を締結します。

ステップ2:事前調査の実施

指定管理者様から事前に提出された書類や評価シートによる自己評価結果にもとづいて、当社で事前調査を実施します。

ステップ3:訪問調査の実施

当社の専門評価員が指定管理者様を訪問し、指定管理者様へのヒアリング、書類等の確認、現地視察を実施します。

ステップ4:評価結果の報告

当社でとりまとめた評価結果等の内容を指定管理者様にご確認いただきます。内容の確認後、最終評価結果を提出します。

パンフレット

指定管理者評価に関するサービスのお問い合わせ

03-3349-5478

営業時間:
月~金 10:00-17:00
(年末年始、土日等を除く)