STG-DX(災害対応ゲーム)を活用した地震ワークショップ
※STGは、東京大学大学院廣井悠教授と共同開発した「帰宅困難者支援施設運営ゲーム(KUG)」等の図上演習ツールをヒントに、様々なケースでの災害対応をより身近に考えていただくことを目的に、SOMPOリスクマネジメント㈱が開発したものです。
企業のBCPを実効性のあるものにするためには、教育や演習による従業員と組織のスキルアップが不可欠です。SOMPOリスクマネジメントでは、防災・減災に関する教育や演習として、「いつでも・どこでも・だれでも」体験できる「STG-DX(災害対応ゲーム)」を提供しています。
本ワークショップでは、STG-DX(災害対応ゲーム)の「地震×現地対策本部編」を使用し、災害発生時に各事業所・拠点で求められる具体的な対応と意思決定について、参加者の皆さまと共に考えていきます。
昨年度の同ワークショップでは、参加者の皆さまから「BCP見直しの具体的なきっかけになった」「災害時に必要な対応を再確認できた」「自社の課題が明確になった」といったお声を多数いただいた、人気のワークショップです。ぜひこの機会にご参加ください!
開催概要
日時
2026年10月23日(金)15:00~17:00(最大2時間)
(※アクセス開始 14:50~)
開催方法
オンライン(Zoomウェビナー)
※ 同企業・団体でご参加いただく皆さまは、会議室等にお集まりいただき、議論が可能な状態でご参加いただくことをおすすめします。その場合の参加申込みは、代表者1名のみがお申し込みください。
※参加者名は他の参加者の方にも表示される場合がありますので、あらかじめご留意ください。
※ウェビナーID、パスワードはセミナー開催前日(10月22日(木))までにご登録いただきましたメールアドレスへお送りします。
対象
企業のBCPや災害対応、総務・リスク管理などのご担当者さま、事業所の災害対策本部員の皆さま など
参加費
無料(事前登録制)
定員
300組
主催
SOMPOリスクマネジメント株式会社
損害保険ジャパン株式会社
プログラム
※内容は変更となる場合もございます。
①ワークショップの進め方 説明
②演習
●進行とともに、紙芝居形式で災害の状況設定が提示されます。対象とする時間軸は、大地震発生から翌朝までです。どのような企業においても共通的に対応が必要になるだろう事象を取り上げます。
●次々に発生する事象に対し、参加者のみなさまには、所属事業所の実情を踏まえどのように対応すべきかを具体的に検討いただきます。検討を通じ、実働訓練実施前のイメージトレーニングやマニュアルの検証、防災教育ツールとしても、ご活用いただければ幸いです。
③解説・振り返り(地震対応のポイント解説)
参加特典
災害前後の情報収集に役立つリスク管理システム「SORAレジリエンス」 2ヶ月間 無料トライアル
申込方法
下記の「セミナーに申し込む」よりお申し込みください。
※お申し込み期限は、10月16日(金)17:00までとさせていただきます。
※代表者1名のみがお申し込みください。
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