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出水期前の行動計画、タイムラインの見直しに最適! STGーDXを活用した水害タイムライン作成ワークショップ

全社的リスクマネジメント
一般向け

※STGは、東京大学大学院廣井悠教授と共同開発した「帰宅困難者支援施設運営ゲーム(KUG)」等の図上演習ツールをヒントに、様々なケースでの災害対応をより身近に考えていただくことを目的に、SOMPOリスクマネジメント㈱が開発したものです。 

昨今、毎年のように日本全国で自然災害が発生しており、企業における事業継続(BCM)の重要度は高まる一方です。
特に2026年5月下旬からは、気象庁の防災気象情報が大きく変わり、情報の名称への「警戒レベル」の明記や、警戒レベル4相当の「危険警報」の新設など、気象注警報体系の大幅な変更が実施されます。
本格的な出水期を目前に控え、こうした新たな気象情報に適切に対応し、改めて自社の行動計画やタイムラインを改めて見直しておくことが望まれます。

そこで、水害発生が予測される状況からスタートし、企業における風水害発生前後の対応を疑似体験しながら、自社の事業所等で「いつ・誰が・何をするべきか」を具体的に検討いただくワークショップを開催いたします。

また、ワークショップのプログラムの一部として、SOMPOグループが提供するリスク管理システム「SORAレジリエンス」の災害時における活用例などもご紹介します。SORAレジリエンスは気象予測情報や災害発生情報の一元管理が可能であり、タイムライン作成時に懸案となるトリガー事象の把握に貢献します。

本ワークショップをきっかけに、最新の気象情報にも対応した、デジタルとアナログの良い点を取り入れる「一歩先のBCMの世界」へ踏み入れて込んでみませんか?(※昨年大変ご好評いただいた水害タイムライン作成ワークショップをベースに、今年度の気象注警報体系の変更点なども踏まえたアップデート版の内容となります。)

  

STG-DXの詳細はこちら
SORAレジリエンスの詳細はこちら

開催概要

日時

2026年6月23日(火)15:00~17:00(最大2時間)

(※アクセス開始 14:50~)

開催方法

オンライン開催 ※本セミナーはZoomウェビナーを使用して実施します。
 
※参加者名は他の参加者の方にも表示される場合がありますので、ご留意ください。
※同企業・団体でご参加いただく皆さまは、会議室等にお集まりいただき、議論が可能な状態でご参加いただくことをおすすめします。
その場合の参加申し込みは、代表者1名のみがお申込みください。
※ウェビナーID、パスワードはセミナー開催前日(6月19日(金))までにご登録いただきましたメールアドレスへお送りします。

対象

企業のBCPや災害対応などのご担当者さま

参加費

無料(事前登録制)

定員

300組

主催

SOMPOリスクマネジメント株式会社

損害保険ジャパン株式会社

プログラム  

※内容は変更となる場合もございます。

①事前説明(5分)

②ワークショップ(演習)(60分)

  • ●本ワークショップでは、SOMPOグループが提供しているリスク管理システム 「SORAレジリエンス」のデモ画面を確認しながら、タイムラインを実際に作成いただきます。デジタルツールを活用した先進的な取り組みの体験も可能です。
    ●本ワークショップは、「STG-DX (災害対応ゲーム)」という図上演習ツールを活用するものです。STG-DXの進行とともに、災害の状況設定が紙芝居形式で次々と提示されます。参加者は、自身の所属事業所の実情を踏まえて、どのように対応すべきか具体的に検討いただきます。
    ●検討結果を通じて、水害対応のタイムライン(行動計画書)の案が出来上がります。
    ●より具体的な災害対応イメージを獲得・共有いただき、災害に強い事業所を目指すきっかけにつなげていただければ幸いです。

③災害時のSORAレジリエンスの活用事例 等(15分)

④解説・振り返り・事務連絡(30分程度)

参加特典 

・水害タイムラインのひな型

SORAレジリエンス 無料トライアル

申込方法

下記の「セミナーに申し込む」よりお申し込みください。
お申し込み期限は、6月16日(火)17:00までとさせていただきます。
※代表者1名のみがお申し込みください。

このセミナーに関するお問い合わせ