海外危機対応を成功に導く情報収集と活用ポイントがわかる!海外リスクセミナー(SOMPOリスクマネジメント×損保ジャパン)
グローバル展開を行っている企業にとって、各地の自然災害や政治情勢、社会問題などのリスク情報を素早く把握し、得られた情報を危機管理や事業継続、さらには事業戦略に生かしていく必要性が高まっています。
海外ビジネスを取り巻くリスク管理は、国内のリスク管理とは異なる特性があります。言語の壁、情報収集の困難さ、対象地域の広さなど、多くの障壁が存在します。
今回のセミナーでは、海外リスクに携わる皆さまに資する内容として2部構成でお届けします。
第一部では、海外危機対応を成功に導く情報収集のあり方について解説します。
第二部では、SORAレジリエンスを例に、デジタルツールを活用した海外リスク情報等の効率的な情報収集についてご紹介します。
皆さまのご参加をお待ちしています!
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開催概要
日時
2025年10月17日(金)13:00~14:30(最大90分)
(※アクセス開始 12:50~)
開催方法
オンライン開催
※本セミナーはZoomウェビナーを使用して実施します。
※参加者名は他の参加者の方にも表示される場合がありますので、ご留意ください。
※ウェビナーID、パスワードはセミナー開催前日(10月16日)までにご登録いただいたメールアドレスへお送りします。
対象
企業のBCPや災害対応のご担当者
リスク管理部、人事部、海外事業部門のご担当者
サプライチェーン管理部門のご担当者
参加費
無料(事前登録制)
定員
400名
主催
SOMPOリスクマネジメント株式会社
損害保険ジャパン株式会社
プログラム
ごあいさつ(5分)
第一部 海外危機対応を成功に導く情報収集のあり方(40分)
昨今、国際情勢の不安定化が進んでおり、グローバル企業は様々な海外危機への対応を迫られています。本セミナーでは、最も難しい対応の一つである「国外退避」に焦点を当て、判断の成功に導く情報収集のあり方をお話しいたします。
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講師: クライシスマネジメントコンサルティング部 グローバルクライシスグループ 【略歴】 |
第二部 SORAレジリエンス・リスク情報収集機能のご紹介(15分)
デジタルツールを活用した海外リスク情報収集のポイントについて、多種多様な領域に携わってきたSORAレジリエンスのセールスマネージャーよりお話いたします。
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講師: SOMPOリスクマネジメント株式会社 サービス開発部 リスクプラットフォームグループ グループリーダー 犬飼 篤 【略歴】 大学卒業後、化学メーカー等にて品質管理、生産管理業務に従事。2015年、損保ジャパン日本興亜リスクマネジメント(現SOMPOリスクマネジメント)に入社。入社後、工場物件、一般物件の火災リスク評価、消防関連公募事業、BCMコンサルティング、新規事業開発など多種多様な業務を経験。現在は、リスク管理システム「SORAレジリエンス」のセールスマネージャーとして従事。 |
質疑応答・アンケート・事務連絡(30分程度)
参加特典
SORAレジリエンス 無料トライアル
申込方法
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