企業リスク情報誌『SAFETY EYE』

No.33(2008年2月発行)中国経営リスクとその対処<後編>

全社的リスクマネジメント

本誌「SAFETY EYE」では、損保ジャパン・リスクマネジメントが、企業のリスクマネジメント実践の推進に役立てていただくことを目的に、毎回、企業を取り巻くリスクに関連するテーマを特集しています。
今回は、前回に引き続き、「中国経営リスクとその対処」をテーマに特集しております。
前号では、中国におけるビジネスリスクの種類とその特徴について実例を交えて紹介しました。 本号では、中国における内部統制・経営内部監査について掲載します。日本の会社法や金融商品取引法では、子会社も含めた企業グループ全体の内部統制の構築を求めています。中国で事業を行う子会社やグループ会社を持つ日系企業が、内部統制システムの構築や整備を行うために、日常業務において各種リスクの内部監査をどのように行えばよいかその具体的手法を紹介します。 中国に現地法人を持つ日系企業の実務担当者の業務の一助になれば幸いです。

1. まえがき
2. なぜ中国現地法人で内部統制システムが必要なのか
3. 中国における内部統制システム構築上の基盤
4. 中国における内部統制システム構築上の注意点
5. 日常業務における中国内部統制について
6. 中国における経営内部監査(モニタリング)の実際について
7. おわりに

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