地震リスク評価とリスクコミュニケーション

地震リスク評価とリスクコミュニケーション

自然災害
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2011年6月発売

詳細は、日本建築学会ウェブサイトをご覧ください。

本書は、日本建築学会 建築にかかわる社会規範・法規範特別調査委員会 建築物の安全性評価ガイドライン小委員会が2007年から3年間にわたり調査、議論してきた成果であり、地震リスクに関するふたつのテーマについてまとめています。ひとつは第1章の「リスクコミュニケーション」、もうひとつが第2章の「地震リスク評価」です。リスクコミュニケーションは、建物の耐震安全性について設計者、構造設計者が建築主とコミュニケーションをとるにあたって有効な手段となるもので、第1章ではその概要や事例について述べています。第2章では、地震リスク、特に近年不動産評価で用いられている地震PMLについて、さまざまな評価手法を調査、整理するとともに、複数の評価機関によるベンチマーク結果を紹介しています。

*本書「第2章 地震リスク評価」の「2.5 建築リスクのQ&A」ついて、当社 デューデリジェンス事業部 エンジニアリンググループ リーダー 杉本 和城が執筆しています。


編著者:日本建築学会
出版:丸善出版

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